リファイニング建築「ASPRIME千代田富士見」がグッドデザイン賞を受賞

掲載日:2018/10/30

 この度、大末建設株式会社とミサワホーム株式会社が協業第一弾として取り組んだリファイニング建築「ASPRIME千代田富士見」が今年度のグッドデザイン賞を受賞※1しました。

  事 業 主:ミサワホーム株式会社(本社 東京都新宿区/代表取締役社長執行役員 磯貝匡志)

  設計・監理:株式会社青木茂建築工房(本社 福岡県福岡市中央区/代表取締役 青木茂)

  施   工:大末建設株式会社(本社 大阪府大阪市中央区/代表取締役社長 日髙光彰)

 

 「ASPRIME千代田富士見」は、ミサワホーム株式会社が取得した築36年の専門学校校舎をリファイニング建築※2により賃貸マンションへと再生した物件です。旧耐震基準の建物の構造躯体を補強、補修し、耐震性や耐用年数を大幅に向上させることで長寿命化を図っています。

 リファイニング建築は、構造躯体を再利用することで建替えに比べて環境負荷や建築コストを抑えることができるため、既存建築ストックを有効活用するための手法としても注目されています。同賞の受賞にあたっては、審査員から「このような優れたプロジェクトが先駆けとなり、既存躯体再利用の流れが加速することを期待する。」との評価を受けました。

 大末建設株式会社とミサワホーム株式会社は、パートナーとして知見やネットワークを補完し合いながらリフォーム事業や非住宅分野で協業を進めることで、両社のさらなる成長を目指していきます。

※1:受賞主体はミサワホーム株式会社及び株式会社青木茂建築工房

※2:太平洋セメント株式会社、株式会社青木茂建築工房の登録商標

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